四十路セラピストの雑記ブログ

日々考えていること、悩み、過去、仕事、医療問題、理学療法などをぶつぶつと。

国家資格とは

私は理学療法士という国家資格を取得し、仕事をしています。

 

最近、そもそも「国家資格」とは何だろうと、考えるようになりました。

今更ですが...。

 

厚生労働省経済産業省によると、

国家資格とは、一般に、国の法律に基づいて、各種分野における個人の能力、知識が判定され、特定の職業に従事すると証明されるものとされる。

国家資格は法律で設けられている規制の種類により、次に分類できる。

業務独占資格名称独占資格/設置義務資格】

 

理学療法士は、名称独占資格です。

名称独占資格とは、

一定の水準以上の知識・技術を有する者に対して資格を付与することによって、有資格者の提供する業務の質を担保する必要があるもの。

有資格者以外の者に対して、当該資格の名称を用いて業務を行うことを禁ずることにより、事業主や利用者等にとって質の高い者の選択が容易となる。

 

以前、理学療法士及び作業療法士法を改めて頭に入れることの重要性を書きましたが、まず国家資格が何であるのか、それを頭に入れておくこと、これも物事の本質だと思います。

 

自分自身が何者なのか。

何ができるのか。

 

国家資格取得者だろうが民間資格取得者だろうが、資格取得者ではなかろうが、自分の「存在意義」を見つめ直すことは、生きていく上で重要なことでしょう。

 

「社会」の一員として生きていくわけですから、何を「社会」に貢献・還元できるのか。

「国家資格取得者」である以上、国に、地域に何を貢献できるのか。

 

GW初日の早朝、そんなことを考えています。